• 責任感フリーから自己責任の塊に
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フリーターをしていると、アルバイトなので責任感なく正社員やパートのおばさんなどからの指示待ちをしていればいいので気持ち的には楽だし時間通りに上がれるのはメリットである。しかし、フリーターの場合有給休暇やボーナスというものは存在しない。なので、このまま長い人生を送る上でこのままでは結婚もできないし生活が苦しい一方なのでフリーターの就職サイトで就活をすることにした。就職してボーナス・賞与ががっつりもらえるという経験をしたかったのだ。

最初は、自分がなりたい物や興味があるものを中心に職種を探すのだが年齢制限や前職は正社員でないとダメなどで応募すらできないこともある。今は、学歴社会ではないと言うが大学を出ないと職にすら付けないという業種もあるんだなとサイトで調べていて思った。かろうじて、私はFランながら大学を出ていたので選ぶ幅は狭くならずに済んでよかった。

そして、まずエントリーシートで興味のある会社に応募をする。その後、会社に認められた場合面接になるのだがこれまた厄介だ。どうして君は、大学を出てすぐに就職をしなかったのかなぜ衆力浪人をしたのかなど空白な部分を突っ込まれるのだ。正直、空白の部分がなに?それ聞いてどうするのと内心は思っていた。これから、貴社に貢献できたらという気持ちで来ているのに過去の実績が無いのが分かっているのにわざわざ聞く意味あると思っていた。しっかりとした返しが出来なかった場合、根掘り葉掘り聞かれるのでそれを何回も繰り返しているうちに私は就職するのって嫌だなと思い就職することを諦めた。

そして選んだのは、フリーランスという道だった。フリーランス=自営業ということで自分が社長という意味ではかっこよくは聞こえる。だが、実績もなにもない状態で企業するようなものだ。

それで、私がフリーランスとして選んだのはウェブライターという仕事だった。自分の経験や得意分野のことをネットを活用して調べて記事にまとめる仕事だ。文章を書くことが、苦手だったが就職活動をしていた時期が長かったのもあり履歴書やエントリーシートを書いていたおかげでいつのまにか文章を書くことがくにならなくなっていたのだ。就職活動は、私的には無駄だったかなと思っていたが決してそういうわけでもなかった。今、正社員を目指しているフリーターの人もその経験が無駄になるということは決してないと思うので今自分が置かれている状況を楽しみ物事に取り組むべきだと私は思う。

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